劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」映画観た感想

この映画は、小説で原作を読んでいたこともあり興味を持っていました。

ロードショーの初日が2018年の9月1日でした。ちょうどその日は仕事が休みで観に行きました。

ほとんど小説の原作に忠実なストーリーでとても楽しめました。

アニメの映像も可愛らしくて、とても引き込まれました。

死期を宣告されているにも関わらず、無邪気な行動力を持つ女子高生の姿には、今を精一杯に生きている姿として勇気と感動を与えられました。

心に残ったシーンとして、打ち上げ花火のシーンがあったのですが、まるで実際の花火のようで素晴らしい映像で胸を打たれました。

その年この時初めて花火を映画館で観たことに気づき、ストーリーと映像の花火の美しさに引きずり込まれるようでした。

ラストは思わぬ方向へ向かい言葉を失ってしまうような意外な出来事が起こるのですが、それもまたこの作品の面白さを上手く引き出していたと思います。

それぞれの人生観を考えさせる映画でとても感動的でした。

エンディングにSUMIKAさんの「春夏秋冬」という曲が字幕付きで流れるのですが、それもまた感動的で歌詞の一つ一つが心に響いてきました。忘れられない素晴らしい作品でした。

 

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